CASE STUDIES事例

Aerosense

事例のサンプル記事です(タイトル)

インターンプロフィール

①Unmesh Goutima Behera氏

Indian Institute of Technology (Indian School of Mines), Dhanbad
Electrical Engineering

②Suriya Priyan D氏

Indian Institute of Technology Madras
Computational Engineering

実施方法・期間

オンライン・1か月~2か月

受入企業概要

エアロセンス株式会社は、ドローンを核とした先進技術で、測量・点検・調査業務の高度化を支援する企業です。

産業向けドローンの開発・販売から、空撮データの解析、3Dモデル作成、クラウドを活用した運用支援までを一貫して提供。建設、インフラ、自治体、防災など多様な現場で、省人化や安全性向上、生産性改善に貢献しています。

現場に即した機体開発とデータ活用基盤の提供を通じ、従来の人手依存業務を効率化し、より迅速で確かな意思決定を支える存在です。

どのような活動を実施したか?

1.多言語対応を含むWebアプリのUI改善

ナビゲーション周りのUI改修や多言語表示の調整を行い、ユーザーがより使いやすい画面設計への改善に取り組んだ。

2.フロントエンド・バックエンドをまたぐ機能開発補助

React、TypeScript、Goを用いた開発環境で、画面遷移設計の見直しや、処理フローに関わる機能実装・改善を担当した。

3.ドローン画像を活用した異常検知業務への参加

ドローンで取得した画像フレームをもとに、道路のひび割れや土砂災害兆候の検出に関する業務に取り組んだ。

4.チーム開発を通じた品質改善・課題対応

技術ミーティング、コードレビュー、エラー修正、マージ対応などを通して、開発品質の向上と安定した実装に貢献した。

5.実務を通じた基礎的なビジネススキルの習得

報連相、時間管理、継続的な情報共有の重要性を学び、実務に必要なコミュニケーション姿勢を身につけた。

インターンシップに参加したどのような成果と学びがあったか

・インターン期間を通して、コミュニケーションは円滑で、質問や相談にも適切に対応していただけたため、安心して業務に取り組むことができた。

・メンターの方々は必要に応じて柔軟に時間を確保してくださり、方針確認や技術的な相談がしやすい環境であった。

・学習資料や業務説明も分かりやすく、実務を進めながら理解を深められる体制が整っていた。加えて、自主的に調査・検討を進める余地もあり、学びの多い経験となった。

・全体として、サポート・柔軟性・受け入れ体制のバランスが良く、前向きに業務へ取り組めるインターンシップ環境であった

本プログラムを考えている学生へのメッセージ

・面接や選考に向けては、自分の履歴書やこれまでのプロジェクト内容をしっかり理解しておくことが大切です。特に、「何を作ったか」だけでなく、どのように考え、どのように進めたかを説明できるようにしておくとよいと思います。

・面接では、技術力だけでなく、礼儀、落ち着き、誠実さ、コミュニケーション力も見られていると感じました。無理に背伸びをするより、正直に、はっきり、自信を持って答えることが大切です。

・技術面では、基礎的な知識の復習に加え、自分が関わった分野や使用技術について説明できる準備をしておくと安心です。

・インターン期間中は、主体性、時間管理、継続的な報告・相談がとても重要です。分からないことをそのままにせず、周囲と相談しながら前向きに学ぶ姿勢が成長につながると思います。

・インターンは成果だけを求められる場ではなく、学びながら成長する機会でもあります。緊張しすぎず、自分らしさを大切にしながら挑戦してほしいです。